1年生15人で初出場した四谷学院は、一昨年の優勝校の霞ケ浦に1-9と7回コールドで敗れた。

先発した松本投手が1回途中3失点で降板。いきなり打者一巡の猛攻で6点リードを許す展開となった。2番手の小野投手も6失点と踏ん張れなかった。

打線は再三チャンスはつくったものの、3併殺の拙攻で1得点に抑えられた。

投打に完敗を喫した本村監督は「ミスをしたら、負けますね。やっぱり相手は勝負強さが違いました」と脱帽した。

1回戦でつくば秀英に快勝したものの、シード校のカベは高く、実力差を見せつけられた。

それでも本村監督は「1年生でここまで試合ができるようになったのは、褒めてあげたい。課題も多いですけど、一生懸命、最後まで諦めない姿勢を見せてくれました。これからもう一歩、上に行けるように頑張りたい」と話した。

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