今春の滋賀王者でセンバツにも出場した滋賀学園が、滋賀短大付に7回コールド負けを喫して8強で姿を消した。県大会でのコールド負けは、21年春準決勝での綾羽戦以来となった。

先発した平地昊樹投手(2年)が2回に1点を先制される。その裏2得点で逆転して迎えた3回にも1死一、三塁から適時打を浴び同点とされ、ここで降板した。後を任された伴田蒼生投手(3年)も滋賀短大付打線の勢いを止めることができず。4回までで二桁失点となった。

打線も2回の2得点以降、5回になんとか1点をかえすも反撃及ばず。

近畿では19日に大阪桐蔭、20日に報徳学園、東洋大姫路、智弁学園などV候補が敗退していく中、滋賀でも強豪が早々に敗れた。

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