履正社(大阪)は三重に敗れ、7年ぶりの8強を逃した。背番号11の上山が先発も、立ち上がりは制球難に味方の失策も重なって3失点。2回にも2点を奪われた。

3回のピンチで救援したエース木村が追加点を許さずに最後まで投げ抜き、打線も終盤に追い上げたが届かず。多田晃監督(48)は「前半の失点が響いてしまって。三重高校さんは本当に守備とかも落ち着いてプレーされていた。見習う点も多いゲームでした」と悔やんだ。

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