28年ぶりの夏制覇を目指す横浜(神奈川)が初回に1点を先制した。

安打と相手の失策などで1死一、二塁とすると、4番の川上慧内野手(2年)が中前適時打を放ち、2塁走者が生還した。

その後、1死満塁の追加点のチャンスとなったが、ここは智弁和歌山のエース、和気匠太投手(3年)が粘り、1点で初回を終えた。

横浜はプロ注目の最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年)が先発している。

【甲子園】横浜は織田先発 智弁和歌山と対戦 天理-健大高崎 決勝目指し準決勝/速報中