智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。

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○…大会本部は22日、選手の熱中症疑いは計16件で、昨年の24件から減少したと発表した。「午前と午後の2部制の効果もある一方、選手の意識も上がっている」と説明した。酷暑対策の2部制の実施日数は昨夏の6日間から10日間に拡大。熱中症リスクの最も高い時間帯を避けるため、第3~8日は午前1試合と午後3試合に分ける変則日程を採用した。観客動員は累計80万2100人で、全席指定となった第104回以降で最多。昨年に比べ、7万7400人の増加で、観客を入れ替える2部制の日が増えたことを主な要因とした。