春の都大会で準優勝し、37年ぶりの夏の甲子園を狙う古豪には「キムタク」がいる。佼成学園(西東京)の木村拓哉外野手(2年)の父隆昭氏(47)は83年に阪急入りしたが、肩の故障で翌年に引退。木村は右利きながら、父の指導で左打ちになった。「名前をすぐに覚えてもらえるからうれしい。父を甲子園に連れて行きたい」。
春の都大会で準優勝し、37年ぶりの夏の甲子園を狙う古豪には「キムタク」がいる。佼成学園(西東京)の木村拓哉外野手(2年)の父隆昭氏(47)は83年に阪急入りしたが、肩の故障で翌年に引退。木村は右利きながら、父の指導で左打ちになった。「名前をすぐに覚えてもらえるからうれしい。父を甲子園に連れて行きたい」。

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟

【展望】センバツ出場英明が夏も聖地狙う、春王者・高松商、連覇狙う尽誠学園が追う/香川

【展望】秋春制覇の富山商、U18代表候補の投手・前田侑大を擁する高岡第一が中心/富山
