<高校野球福岡大会>◇9日◇2回戦
九産大九州が、2試合連続コールド勝ちを決めた。0-2の3回、開幕戦で逆転サヨナラ2ランを放った4番桐明真路(3年)が中越えへ追撃の適時二塁打。8回に敵失で同点とし、最後は11回裏1死満塁から6番仲西恭佑(3年)の二塁内野安打で決着をつけた。6回無死満塁など、何度もピンチをしのいでの競り勝ちに、森崎哲哉監督(49)も「今日は粘っこく守り勝った」と、追加点を防いだ守備を評価していた。
<高校野球福岡大会>◇9日◇2回戦
九産大九州が、2試合連続コールド勝ちを決めた。0-2の3回、開幕戦で逆転サヨナラ2ランを放った4番桐明真路(3年)が中越えへ追撃の適時二塁打。8回に敵失で同点とし、最後は11回裏1死満塁から6番仲西恭佑(3年)の二塁内野安打で決着をつけた。6回無死満塁など、何度もピンチをしのいでの競り勝ちに、森崎哲哉監督(49)も「今日は粘っこく守り勝った」と、追加点を防いだ守備を評価していた。

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟

【展望】秋春制覇の富山商、U18代表候補の投手・前田侑大を擁する高岡第一が中心/富山

【展望】センバツ出場英明が夏も聖地狙う、春王者・高松商、連覇狙う尽誠学園が追う/香川
