立飛グループ創立100周年記念事業の一環として、一般社団法人日本プロ野球名球会と立飛グループとのコラボイベント「立川×名球会 ベースボールフェスティバル」が22日、西武ライオンズの本拠地ベルーナドームで行われた。名球会13人が指導する野球教室に始まり、多摩地区の学生や児童、幼児による応援アトラクション、立川オールスターズ(立川市の軟式アマ選抜)と名球会の超豪華エキシビションマッチも実施。コンセプト通り「立川と名球会によるもっと野球が好きになる1日」を1万6532人が堪能した。
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◆西武今井らも参加◆
日本プロ野球名球会のレジェンドと、現役の西武今井達也らが、立川市少年野球連盟11チームの選手を対象に野球教室を行った。打撃、守備、捕手、投手と別れ、約2時間のぜいたく授業が繰り広げられた。西武今井から投球の指導を受けた立川PWW前川紗里奈さん(6年)は「練習方法を教えてもらいました。(投球フォームで)前に突っ込んでしまう癖があるので、右足の使い方を教えてもらいました。今井選手みたいな、すごい投手になりたいです」と目を輝かせた。
古田氏に教わった柏トルネード上遠野(かどの)春清さん(6年)は「二塁送球時の体重移動について教えてもらいました。感覚が変わった。教え方がとてもわかりやすかったです。初めてベルーナドームのグラウンドに入れて、うれしかったです」と話した。
宮本氏のノックを受けた上砂ファイターズ副キャプテンの赤羽力侑さん(6年)は「緊張してうまくできなかったけど、楽しかった」と話し、立川レイズ池田遼さん(6年)は「落ち着いてしっかり送球できた」。
小笠原氏に打撃指導を受けた西砂ベアーズ苅谷直斗さん(2年)は「体の近くからバットを出す、グリップエンドで打つイメージを持つようにって言われました。うまくなりました」と上達を実感していた。
【提供:立飛ホールディングス】

















