エンゼルス大谷翔平投手(27)が、4試合連続となる安打を放った。
2点をビハインドの8回1死一塁の第4打席、3番手の右腕グレーブマンの外角チェンジアップを捉え、右前に運んだ。チャンスを広げたが、その後の得点には結びつかなかった。
第3打席までは無安打に抑えられた。今季11勝4敗と好成績を挙げている右腕マクラーズと対戦。1回無死一塁からの第1打席は四球で出塁した。
第2打席は3回1死、カウント1-2からのナックルカーブを引っかけ、二ゴロで凡退。第3打席は1ストライクから外角低めのチェンジアップを打ち損じ、一ゴロに倒れた。
4打席で3打数1安打。打率は2割5分9厘となった。本塁打王争いのライバル、ブルージェイズ・ゲレロはこの日44号本塁打を放ち、大谷と並んでトップタイとなった。



