エンゼルス大谷翔平投手(27)が、敵地でのドジャース戦に「3番DH」で出場する。同じロサンゼルスに本拠を置くドジャースとの試合は「フリーウエーシリーズ」と呼ばれ、毎年開催。今季は初の顔合わせとなる。
大谷はフリーウエーシリーズ通算22試合で50打数12安打、打率2割4分、2本塁打、5打点。敵地ドジャースタジアムでは11試合に出場しているが、ホームランを打っていない。今季の打撃成績は打率2割5分5厘、13本塁打、37打点。11日のメッツ戦では13号を放つなど今季4度目の3安打を記録し、連続試合安打を8に伸ばした。12日は休養し、13日は試合がなかったため、3日ぶりの出場となる。
ドジャースの先発は、今季7勝0敗、防御率1・58と負けなしの右腕トニー・ゴンソリン投手(28)。現在5試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以内)を記録している。大谷とは20年9月26日に1度対戦し、3打数無安打、2三振。エンゼルスは4勝4敗、防御率3・69の右腕ノア・シンダーガード投手(29)が登板する。



