昨年10月に右肘の手術を受けたパドレスのダルビッシュ有投手(39)が8日、キャッチボールを再開したとXで報告した。本拠地ペトコパークでスタッフに見守られながら投げる様子の動画とともに「手術から約6カ月、キャッチボールを始めました」と投稿した。右肘手術は2度目で、今季は全休の見込み。契約は28年まで残っているが、現在は無給の制限リスト入りしている。

【動画】ダルビッシュ有、キャッチボール再開 昨年右肘を手術