ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が先制の決勝適時打を放った。本拠地でのエンゼルス戦に「4番三塁」でスタメン出場。0-0の3回1死一、二塁の第2打席で、中前へ先制適時打を放った。守備でも直後の4回、トラウトの三塁線への痛烈なショートバウンドを逆シングルで捕球。鮮やかな併殺を完成させ、スタンドから声援を浴びた。投げては、先発右腕シースが7回無失点と好投。完封リレーで連敗を4で止めた。試合後、地元テレビ局のヒーローインタビューに呼ばれた岡本は、「何とか前に飛ばそうと思っていたので、ヒットになってよかったです」とコメント。主砲ゲレーロらに冷たいドリンクシャワーを掛けられ、照れ笑いを浮かべていた。
岡本和真が貴重な先制打「ヒットになってよかった」ゲレーロらにドリンクシャワー掛けられる
<ブルージェイズ2-0エンゼルス>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーセンター



