2日前にデビューしたエンゼルスのザカリー・ネト内野手(22)が、3試合目でメジャー初安打を記録した。
ここまで8打数無安打だったネトはレッドソックス戦に「1番遊撃」で出場。初回は見逃し三振に倒れたが、3点リードで迎えた2回先頭の第2打席で先発右腕ベロの初球フォーシームを左前に落とした。続く大谷の右前打で三塁まで進むと、4番レンフローの内野ゴロで生還。メジャー初得点も挙げた。この日は5打数1安打で今季打率7分7厘となった。
ネビン監督はネトの初安打に「特別だね。ここまでも良いバッティングはしていた」とコメントした。
ネトは22年ドラフト1巡目(全体12位)でエンゼルス入団。昨季マイナー2Aで打率3割2分を記録し、今季も7試合で打率4割4分4厘をマーク。15日にフレッチャーと入れ替わりでメジャーに昇格していた。



