エンゼルス大谷翔平投手(28)がレッドソックス戦に「2番投手兼DH」で出場。「4番DH」で出場した吉田正尚外野手(29)と、WBC世界一メンバーの直接対決では空振り三振を奪った。悪天候で試合開始が遅れ、3回途中に1時間25分の中断。2回31球、無安打1失点で交代し、勝ち負けはつかなかった。
大谷は今季初の2番で打線を勢いづけた。2番で固定されているトラウトに休養を与えたためで、打順が1つ上がった。また、投手では31球を投げたのみ。次回の登板間隔が短くなる可能性がある。
ネビン監督は試合後、「これから話し合う」と明かした。仮に中4日→中5日→中5日なら5月4日(日本時間5日)、敵地カージナルス3連戦の3戦目に先発することになる。



