五輪でスノーボードとスケートボードの二刀流である平野歩夢(24)が、エンゼルス大谷翔平投手(28)の試合観戦でエンゼルススタジアムを訪れた。

8日(日本時間9日)、エンゼルスの公式ツイッターが写真入りで伝えた。「ゴールデンアワー」と日本語で投稿し「私たちは日本のスノーボーダーで五輪王者のアユム・ヒラノを今夜エンゼルスタジアムに迎えることができて幸せだ」と記した。

平野はエ軍のユニホームを着て、4人でネット裏で撮影された写真に収まっている。

平野は冬季五輪のスノーボードで金メダル、銀メダル2個を獲得。東京五輪にはスケートボードで出場するなど、冬季と夏季の五輪二刀流をこなす。エ軍では大谷が投打二刀流で奮闘している。大谷は3番DHで出場し、左飛、適時二塁打、適時二塁打、左飛の4打数2安打2二塁打、2打点の活躍だった。

 

【関連記事】大谷翔平、アストロズ若手有望右腕から2打席連続タイムリー二塁打 エンゼルス逆転勝ち/詳細>>