カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)がレッドソックス戦に「8番右翼」で出場し、勝ち越し打に同点打と大暴れした。

4-4の6回2死三塁で、3番手で登板した左腕ブライアーから左翼線へ適時二塁打で勝ち越し。1点を追う9回無死二塁の第3打席では、史上7人目の通算400セーブを達成したばかりの相手守護神ジャンセンから同点の適時中前打を放ち、塁上で派手なガッツポーズを見せた。さらに今季5個目となる二盗に成功し、相手捕手の悪送球の間に三塁へ。これで打線に勢いをつけ、代打ゴーマンの勝ち越し2ラン本塁打につなげた。

2回2死の第1打席は四球で3打数2安打、2打点1得点、1四球だった。打率は3割2厘となった。

試合前には侍ジャパンでともに戦ったレッドソックス吉田正尚外野手(29)と大会以来の再会を果たし、談笑した。