【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が今季初黒星を喫した。マーリンズ戦に投手専念で先発し、6回5安打2失点(自責点1)。今季最多104球の力投も打線の援護がなかった。チームの連勝は3でストップした。
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ドジャース大谷が2回、盗塁した走者を刺そうと二塁へ悪送球。大谷の失策はエンゼルス時代の23年5月7日に投ゴロを一塁へ悪送球して以来、3年ぶり通算3個目。連続守備機会無失策は30で止まった。前回失策も本拠地でのマーリンズ戦だった。メジャー9年間の通算では78の守備機会に3失策で、守備率9割6分2厘となった。日本時代、投手での守備率は通算9割7分6厘だった。



