エンゼルス大谷翔平投手(28)は「2番DH」でスタメン出場し、2試合ぶりの21号2ランを含む4打数2安打2打点1四球と、4試合連続マルチ安打、11試合連続安打をマークした。
1-6と5点を追う9回1死二塁で迎えた第5打席。救援左腕スミスが投じた時速94・1マイル(約151・5キロ)の真ん中速球を左翼2階席へ運んだ。これで2位ジャッジ(ヤンキース)に2差をつけるキング独走の一打となった。
この日のレンジャーズの先発は、21年途中まで同僚だった左腕アンドリュー・ヒーニー投手(32)。
大谷は、12日の最終打席から前日まで6打席連続出塁中。初回の第1打席は、フルカウントから四球を選び、一塁へ歩いた。
3回の第2打席は見逃し三振に倒れ、連続出塁は7打席でストップした。
4回2死一塁で迎えた第3打席には、左前打を放った。7回の第4打席は二ゴロに倒れた。
打率は2割9分9厘。
エンゼルスは終盤に勝ち越し点を許し、連勝は「3」でストップした。



