フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(33)がメジャートップの18号本塁打を放った。

敵地でのレッドソックス戦に「2番DH」で出場。0-0の8回無死一塁で救援左腕サマニエゴに対し、3ボール1ストライクからの5球目カットボールを右翼スタンドにたたきこむ2ラン。本塁打は2試合ぶりで、直近7試合で7本目と量産モードに入っている。

この時点での本塁打ランキングはシュワバーが18本で両リーグ1位。2位がヤンキースのアーロン・ジャッジで16本、3位がホワイトソックス村上宗隆とツインズのバイロン・バクストンで15本。5位にはアストロズのヨルダン・アルバレスとブレーブスのマット・オルソンが14本で並んでいる。

試合にはレッドソックス吉田正尚外野手(32)が9回1死走者なしで代打で出場し、四球だった。