エンゼルス大谷翔平投手(28)が、リーグトップを独走する今季23号ソロ本塁打を放ち、メジャー通算150号に到達した。
7回1死、3番手の右腕クラークの初球、チェンジアップを捉え、バックスクリーンへ運んだ。打球速度110マイル(約177キロ)、角度30度、飛距離は437フィート(約133メートル)。2試合ぶりの1発で、リーグ2位のヤンキース・ジャッジと4本差に広げた。
メジャー6年目で到達した150号に「節目の数字を打てて良かった。明日151号目指して頑張ります」とコメントした。
この日は4打数1安打2打点。7回表の時点で8-2としたが、チームは救援陣が踏ん張れず、まさかの逆転負け。ア・リーグ中地区の断トツ最下位で10連敗中だったロイヤルズに痛い1敗を喫した。



