エンゼルス大谷翔平投手(28)が、本拠地でのダイヤモンドバックス戦で2試合連続となる30号ソロを放った。6回の第3打席で、自己最長で今季メジャー最長の飛距離493フィート(約150メートル)の特大弾を右翼スタンドへ運んだ。
SNSでは米メディアから、驚きと感嘆の声が上がった。MLB公式ツイッターは「493フィートの30号。ショウヘイ・オオタニは現実とは思えない」と感嘆し、FOXスポーツのアナリストで大谷ファンを公言するベン・バーランダー氏は「我々は今、地上最高のアスリートを見ている。その選手は野球をプレーし、ショウヘイ・オオタニという名だと世間に知らせたい」と投稿した。
ESPNのジェフ・パッサン記者は「ショウヘイ・オオタニは毎日、これ以上ないというものを見せてくれるが、毎日それを超えてくる」と称賛し、スポーツコンテンツを配信するバーストゥールスポーツ公式ツイッターは「彼に今すぐMVPを贈ろう」と投稿した。



