エンゼルスのフィル・ネビン監督(52)が、今季4度目の退場処分となった。

7回1死満塁、5番ボガーツの打席の途中で、球審から退場を宣告された。前の打者マチャドの打席で、フルカウントから低めのボールがボールと判定された。その後も、ストライク、ボールの判定に納得がいかなかったようだ。

退場を宣告された後は、ベンチから出て球審に猛抗議。顔を赤くし、激高していた。

同監督は現役時代、99年から05年途中までパドレスでプレー。サンディエゴにもなじみが深いが、猛抗議にペトコパークのファンからブーイングを受けていた。

同監督は10日のマリナーズ戦では、大谷翔平投手(29)がフルカウントから見逃し三振に倒れたストライク判定に激高し、3度目の退場処分を受けていた。

【動画】ネビン監督が退場 退場宣告に激高、顔真っ赤