エンゼルスは20日(日本時間21日)、19日の試合で平凡な中堅飛球を落球したジョーディン・アダムズ外野手(23)を3Aソルトレークに降格させた。レイズとのダブルヘッダーの第2試合で4回2死から落球し、ここから先発サンドバルが4失点。18失点の契機となっていた。アダムズは18年ドラフト1巡目、全体17位でエ軍に入団。1日にメジャー昇格したばかりだった。

また、大谷翔平投手(29)と今季はチーム最多の15試合で先発バッテリーを組んでいたチャド・ウォラク捕手(31)が、3Aに降格することが決まった。ウォラクは正捕手オハピーの復帰に伴い、18日にDFA(事実上の戦力外通告)となっていた。

ダブルヘッダー要員として19日にメジャー出場登録された中継ぎのジミー・ハーゲット投手(29)も3Aに降格となった。