ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、この日から復帰するムーキー・ベッツ内野手(33)が、打線にいい影響をもたらすことを期待した。

打線は大谷が定位置の1番に入り、ベッツが2番。4月5日に右脇腹を痛めて負傷者入りするまでのベッツは今季3番に入り、2番には新加入のタッカーが入っていたが、ベッツ復帰と同時に昨季の1、2番コンビを復活させた。3番はフリーマン、4番はタッカーとなっている。

同監督は「フレディ(フリーマン)とショウヘイを離したかった。フレディは2番でも3番でも4番でも気にしない。この上位打線は、相手にとってはタフな並びだ。相手の先発右腕マクドナルドは、左打者の方がマッチアップで有利。上位に左打者を多く並べた」と説明。今季調子が上がらないテオスカー・ヘルナンデスを初めて8番に下げたが、それについては「彼は打つべき球に手を出していない。球を待つ場面を間違っている。今は専門スタッフとともに打撃フォームの修正に取り組んでいる。今はうまくういっていないし、左投手を打てていないので驚いている。しかし彼は一生懸命取り組んでいるし、左翼でいい守備をしてくれている。彼にチャンスを与え続けたい」と話した。

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