カブス鈴木誠也外野手(29)は「6番右翼」でスタメン出場し、2試合連続となる16号2ランを含む5打数4安打3打点と活躍。6試合連続安打、3試合連続マルチ安打をマークした。
2回の第1打席は三ゴロ。
3回1死一、二塁で迎えた第2打席に、二塁内野安打で好機を広げ、逆転劇につなげた。
5回の第3打席には、左中間を破る二塁打で出塁した。
4-6と2点を追う7回1死一塁で迎えた第4打席。下手投げ右腕テーラー・ロジャースに対し、カウント3-1から時速72マイル(約115・8キロ)のスライダーにタイミングを崩されそうになりながら、左翼席へ同点2ランを運んだ。
三塁打でサイクル達成となった8回1死二塁の第5打席では、中前へ痛烈な適時打を放ち、貴重な追加点を挙げた。
1試合4安打は7月18日のナショナルズ戦以来、今季2回目。
打率は2割7分3厘。
逆転勝ちを収めたカブスは3連勝を飾り、貯金「11」とした。



