エンゼルスの左腕パトリック・サンドバル投手(26)が、今シーズン終了となった大谷翔平投手(29)について語り、報道陣を笑わせた。クラブハウスのロッカーが隣で、仲良しの投手陣の1人。今オフにFAとなる大谷のチーム残留へ、どう説得するか問われ、「もうシーズン中に十分やったと思う。あとは彼に任せるよ」と笑った。
今年3月のWBCではメキシコ代表として侍ジャパンと対戦。同僚対決も実現した。大谷から吸収したことについて「いろいろなことを学んだ。準備の仕方や、毎日の体調管理、トレーニング。とてもプロフェッショナルで、すごく尊敬している」と語った。また、友好関係については「とてもフレンドリーで、よく野球の話をしていた。冗談を言い合ったり、よき友人だよ」と、振り返った。
この日の試合では大谷がベンチに久々に登場。サンドバルら同僚と談笑しながら、試合を観戦した。



