アストロズ打線が猛打爆発で連勝し、2勝2敗のタイに持ち込んだ。
初回に先発左腕ヒーニーに対し、1番アルテューベが遊撃への二塁打、2番デュボンが中前打とした後、3番ブレグマンが中越え三塁打で2点を先制。さらに4番アルバレスが中前適時打で3点目と、いきなり4連打を浴びせた。4回にはアルバレスが犠飛、5番アブレイユが3ラン本塁打で4点を追加した。
7回には7番マコーミックが2ラン本塁打、8回には再びアルバレスの適時打でさらに1点を追加し、11安打10得点の猛攻だった。
投手陣は、先発右腕ウルキーディが2回1/3を5安打3失点で早々に降板したが、リリーフ陣が安定した投球で追加点を許さなかった。



