今オフにフリーエージェント(FA)となるエンゼルスの大谷翔平選手を巡っては、熾烈な獲得合戦が見込まれているが、争奪戦に乗り出す球団として、メッツは「ほぼ確実」と地元メディア「SNY」が伝えている。
同メディアは、今季のメッツはDHに2人の選手を交代で起用する策を取ったが失敗したとし、「来季はレギュラーとしてDH1人を置くプランにすべき」とコメント。内外に候補がいるなかで外部の候補として大谷の名を挙げ、「メッツが獲得に乗り出すのはほぼ間違いない」とした。
さらに「メッツが大谷を獲得すれば、今後十年の大半は指名打者(DH)を巡る議論をせずに済み、世界最高の選手を手に入れることになる」と断言。ただし、ドジャースとジャイアンツをはじめとした球団がライバルであることや、エンゼルスも再契約を狙っていることに触れている。



