レッドソックス吉田正尚外野手(30)が28日、都内で「GQ MEN OF THE YEAR 2023」の「ベスト・ベースボールプレイヤー賞」の受賞イベントに参加した。
赤のジャケットにちょうネクタイを締めてレッドカーペットを歩き「あまり慣れてないので緊張しています。とても光栄ですし、うれしく思います」と話した。
来年への抱負を問われると「1年間アメリカでチャレンジして、本当にいろいろ経験させていただきました。今季出た課題に向き合いながらオフを過ごしています。来シーズンもいいパフォーマンスができるように、しっかり準備したい」と話した。
この後、バンドのMrs.GREEN APPLE、俳優の山田裕貴とトークを繰り広げた。山田は元中日、広島で通算227安打を放った山田和利氏の長男。
吉田は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、侍ジャパンの一員として世界一に貢献した。準決勝のメキシコ戦で同点3ランを放つなど、大会新となる13打点を記録。メジャー移籍1年目となったシーズンも、打率2割8分9厘、15本塁打の成績を残した。
カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(26)は「ブレイクスルー・ベースボールプレイヤー賞」を受賞した。表彰イベントは欠席した。



