カブス入りが決まった今永昇太投手(30)の契約内容が10日(日本時間11日)、明らかになった。専門局「ESPN」でシカゴ地区を担当するジェシー・ロジャース記者ら複数の米メディアが伝えたもので、今永は身体検査をパスし、正式に契約した。

年俸は4年総額5300万ドル(約76億8500万円)で、2年目と3年目終了後に球団がオプション(選択権)を持ち、最大で5年総額8000万ドル(約116億円)の契約となった。

また、トレード拒否権は含まれておらず、球団がオプションを行使しない場合、今永はFAとなる。

なお、記者会見は12日(同13日)に本拠地シカゴで行われる見込み。