野球解説者で前西武監督の松井稼頭央氏(50)が10日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ドジャース大谷翔平投手(31)の打撃について語った。
大谷は、9日(日本時間10日)のブレーブス戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打だった。これで打率2割4分8厘、6本塁打、16打点。OPSは0.813となった。
松井氏は大谷について「本格的に二刀流も今年からになってくるので、その中でやっぱ今までは打者専念が多かったですけど、二刀流していく中で体の慣れやリズム(をつかむ)っていうのも含めると、僕は5月、6月ぐらいから打撃も上がってくるんじゃないかなっていう風に見てます」と期待した。



