パドレスのダルビッシュ有投手(37)と松井裕樹投手(28)が5日、サンディエゴ近郊にあるポイントロマナザレン大のバイオメカニック(生体力学)研究室のグランドオープン式典に参加した。

同ラボはパ軍と同大が共同出資。映像などからデータ解析を行い、投球動作などの改善につなげられる。ダルビッシュは地元メディアに「ブルペンとか練習の質が上がると思うので楽しみ」と回答。松井は「どれだけ投手の助けになるか」と活用を期待していた。