MLB公式サイトは18日(日本時間19日)、マイナー契約で招待選手としてキャンプに参加している注目の選手16人を特集し、レイズとマイナー契約を結んだ上沢直之投手(30)が入った。

記事は上沢について「彼はまだMLBの試合に1度も出場していないという点で、この16人の中では異色の存在」とし「だが日本プロ野球で10年近くプレーし、メジャーのレベルで成功することを証明しようという強い決意を感じさせる」と紹介。「レイズはケガをかかえた先発投手が複数おり、タイラー・グラスノー投手(ドジャース)も抜けた。チームはイニングを食ってくれる投手が必要」と指摘し「ウワサワは、メジャー契約を保証するという他球団のオファーを断ってレイズと契約しており、チームにとって必要な、その役割を担う可能性がある」と評した。

特集には他に、エンゼルス招待選手のミゲル・サノ内野手(30)、ガーディアンズ招待選手のカルロス・カラスコ投手(36)、マーリンズ招待選手のトレイ・マンシーニ内野手(31)らメジャーで実績ある選手が名を連ねた。