10点差の9回にキケ・ヘルナンデス内野手(32)がマウンドに上がり、「X」では「野手登板」がトレンド入りした。

ドジャースがリードを10点に広げた9回、「6番三塁」でスタメン出場していたK・ヘルナンデスが登板した。直球の最速は55マイル(約89キロ)前後だったが、スライダーは62・2マイル(約100キロ)を計測する投球で無失点に抑えた。スライダーの最遅は44・5マイル(約72キロ)だった。

この“好投”に「X」では「野手登板」がトレンド入り。「スライダー投げ分けてる?」「クローザーお願いします」「これはこれで打てない」などの投稿が見られた。

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