ドジャースは22日(日本時間23日)、ベテランのジェイソン・ヘイワード外野手(35)をメジャー40人枠から外したことを発表した。クリス・テーラー外野手(33)が左股関節痛から復帰。これに伴い、ヘイワードをDFA(40人枠から外す措置)とした。

35歳のヘイワードは今季63試合に出場。開幕後に腰痛で離脱したが、主に右翼手としてプレーした。成績は打率2割8厘、6本塁打、28打点の結果だった。

右手の骨折から復帰したムーキー・ベッツ内野手(31)が遊撃手ではなく、右翼手として起用されたことで、ここ最近は出場機会が激減していた。それでも、20日のマリナーズ戦では8回に代打で決勝3ランを放ち、チームの勝利に貢献。勝負強さを発揮していた。

ヘイワードはメジャー15年目のベテラン外野手。ブレーブス、カブスなどで活躍し、昨年からドジャースに移籍した。