ドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」でスタメン出場し、5打数2安打でマルチ安打を記録した。
第1打席は試合前時点で5打数ノーヒットの今永昇太投手(31)と対戦。初球の高め直球を見逃し、カウント1-1から約150キロの直球で二ゴロに倒れた。
第2打席は0-1の3回1死、カウント2-2から今永が投じた高めのスライダーを捉えたが、ライナーが二塁手バーティーの正面を突いた。今永との対戦は2打席で終了し、メジャー通算7打数無安打になった。
第3打席は0-1の4回1死一塁で2番手ブラウンと対戦。1、2球目のカーブを空振りして追い込まれたが、2ストライクからの4球目のカーブを右前に引っ張りこみ、今季初安打で1死一、三塁と好機を広げた。2番エドマンの左前適時打で同点に追いつくと、1死一、二塁から敵失で勝ち越しのホームを踏んだ。
第4打席は3-1の6回2死一、二塁で、ブラウンの前に空振り三振に倒れた。
第5打席は3-1の9回無死で、昨季までドジャースでプレーしたブレージャーと対戦。カウント2-2から内角低めのスライダーを右翼線へ運び、マルチ安打となる二塁打とした。2死三塁からテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)の左前適時打で4点目のホームを踏んだ。
オープン戦では18打数6安打1本塁打。打率は3割3分3厘、OPS(出塁率+長打率)は1.040をマークした。昨季は打率3割1分で54本塁打、59盗塁を記録し、史上初の「50-50」を達成。OPSは1.036とした。自身初のポストシーズン(PS)では、ワールドシリーズ(WS)第2戦で左肩を負傷した影響もあり、打率2割3分で3本塁打の成績だった。
大谷は18日からのカブスとの開幕2連戦は打者として出場する。当初は米アリゾナ州グレンデールでのキャンプ期間でライブBP(実戦想定の投球練習)に登板する見通しだったが、調整ペースを落とし、ブルペンでの投球も当面は行わない方向となった。東京から本拠地ロサンゼルスへ戻る3月下旬以降にブルペン投球を再開する見込み。
大谷自身も14日の記者会見で「プラン通り来ていた。逆に言えば順調に来ていたために、少し間を空けてもいんじゃないかというような判断じゃないかなと思う。僕自身は納得していますし、逆に言えばこのシリーズに向けて、打者を優先的に仕上げる期間というのはあったので、体力的にも精神的にも良い期間だったんじゃないかなと思います」と話した。
オープン戦では18打数6安打1本塁打。打率は3割3分3厘、OPS(出塁率+長打率)は1.040をマークした。昨季は打率3割1分で54本塁打、59盗塁を記録し、史上初の「50-50」を達成。OPSは1.036とした。自身初のポストシーズン(PS)では、ワールドシリーズ(WS)第2戦で左肩を負傷した影響もあり、打率2割3分で3本塁打の成績だった。
大谷は18日からのカブスとの開幕2連戦は打者として出場する。当初は米アリゾナ州グレンデールでのキャンプ期間でライブBP(実戦想定の投球練習)に登板する見通しだったが、調整ペースを落とし、ブルペンでの投球も当面は行わない方向となった。東京から本拠地ロサンゼルスへ戻る3月下旬以降にブルペン投球を再開する見込み。
大谷自身も14日の記者会見で「プラン通り来ていた。逆に言えば順調に来ていたために、少し間を空けてもいんじゃないかというような判断じゃないかなと思う。僕自身は納得していますし、逆に言えばこのシリーズに向けて、打者を優先的に仕上げる期間というのはあったので、体力的にも精神的にも良い期間だったんじゃないかなと思います」と話した。



