ドジャース山本由伸投手(27)が12試合ぶりの本塁打を放った大谷翔平投手(31)の1発を喜んだ。

試合後の取材で「すごくチームも盛り上がりましたし、やっぱりみんながこう、静かに見守ってましたけど、みんなが待ってた1本になったと思うので。チームにとってそこはすごく良かったと思います」と話した。

自身は先発として6回1/3を投げて8三振を奪うも、3本塁打含む6安打を浴びて今季ワーストの5失点。3敗目を喫した。球数は93球だった。大谷の本塁打で一時はリードする展開となったが守り切れず、山本は「やっぱりリードしたら守るっていうのは当然のことなので。なんとかリードして、次の回、次の回でいけたら1番良かったですね」と振り返った。

山本は2回に9番ハースにソロ本塁打、5回にも8番ベーダー、そして再びハースに2者連続本塁打を浴びて逆転された。これまで1試合2本塁打は5度あったが、3被弾は初めて。1発に泣く形となった。

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