カブス鈴木誠也外野手(30)が「2番DH」でスタメン出場し、山本由伸投手(26)と対戦した。

第1打席は1回無死一塁、カウント1-1から内角の97マイル(約156キロ)の速球をスイングしたが、バットが折れて遊飛に倒れた。

第2打席は1-0の3回無死一塁、カウント2-1から内角の97マイル(約156キロ)の速球に詰まり、力のない三ゴロに倒れた。

第3打席は1-3の6回無死で左腕バンダと対戦。カウント1-2から内角96マイル(約155キロ)の速球に手が出ず、見逃し三振に倒れた。

第4打席は1-3の8回2死二塁で右腕トライネンと対戦。カウント1-2から外角のスライダーに合わせたが、打球は三塁手マンシーのグラブに収まる三直となった。

昨季21本塁打の鈴木は、来日前のオープン戦で31打数6安打1本塁打。打率は1割9分4厘で、OPS(出塁率+長打率)も.547と、当たりが出ていなかった。来日後の阪神、巨人とのプレシーズンゲームで6打数1安打2三振といまひとつだったが、クレイグ・カウンセル監督(54)は16日の巨人戦後に「いい状態でいると思う。巨人のバッテリーが変化球を交えていい攻めをしていた。今年は中軸を担ってくれる」と話していた。

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