メッツ千賀滉大投手(32)が、体調不良をおしてダイヤモンドバックス戦に登板したことを明かした。

中5日で今季6試合目の先発マウンドに上がり、4回まで5安打1失点、3四球6奪三振で、87球で降板し、今季2敗目(3勝)。

試合後、現地中継局SNYなどの囲み取材で体調不良だったことを明かし「(体調は)決して良くはないですけど、マウンドに上がると決めた以上は、先発の仕事として6イニングくらいはいきたかったなというふうに思います」と話した。

カルロス・メンドサ監督によると、現在、チーム内でウイルス性の体調不良がまん延しているという。「何人かがウイルスに感染し、センガもその1人。前日に帰宅させ、体調はかなり良くなっていた。投げられるというのでいかせて、できる限りのことをやってくれた」と話した。

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