ドジャース大谷翔平投手(30)が、この日もブレーブスのマスコット「ブルーパー」と試合前に笑顔でやりとりした。
悪天候により、3時間6分遅れで始まった前日の試合では、ともに左翼付近でウオーミングアップを開始。数本のダッシュを一緒に走った。
翌日のこの日は、なぜかブルーパーだけが左翼線からセンターに向かって走り、大谷は見ているだけ。戻ってきたブルーパーとグータッチし、笑顔を見せた。
試合ではブ軍が昨年から続いたドジャース戦の連敗を7で止め、粘り勝ち。試合後、ブルーパーはビジター側のクラブハウス前で待機していた日本メディアに絡み始め、続々とハイタッチを求めた。大谷とのやりとりについて聞かれると、「久しぶり」と日本語で声をかけたことを明かした。
ブルーパーの着ぐるみをかぶってパフォーマンスをしている人物はかつて、広島カープのマスコット「スラィリー」の中の人だったという。
なお、この日の大谷は3打数1安打。第4打席で、センターへの二塁打を放った。



