カブス鈴木誠也外野手(31)は「5番右翼」でスタメン出場し、今季最終戦で4試合連続となる32号ソロを放ち、3打数1安打1打点で締めくくった。
2回は見逃し三振。
両軍無得点で迎えた5回、カウント2ボール1ストライクから甘く入ったカーブを捉え、左翼席へ先制の32号ソロ本塁打を放った。
7回は見逃し三振。
メジャー4年目の鈴木の最終成績は、打率2割4分5厘、自己最多の32本塁打、103打点。
カブスは30日(同10月1日)からのワイルドカードシリーズ(3試合制)で、パドレスと本拠シカゴで対決する。
▼鈴木が4戦連発の32号。日本人選手の4試合連続本塁打は今季の大谷が7月に5戦連発、8月に4戦連発を記録したのに次ぎ2人目(3度目)。ちなみに、松井秀(ヤンキース)は04年の31本、04、07年の3試合連続が最多で、シーズン本塁打数、連続試合記録でともに松井を上回った。
▼この日はドジャース大谷、レッドソックス吉田も本塁打。1日に3人が本塁打を打ったのは、09年8月4日のイチロー(マリナーズ)松井秀(ヤンキース)福留(カブス)が記録して以来16年ぶり5度目。



