ドジャースのブレーク・スネル投手(32)が、大谷翔平投手(31)へ感服した。
大谷は先発して7回途中を無失点10奪三振。打っては史上初となる投手の先頭打者アーチから、3本塁打を記録した。
勝てばワールドシリーズ(WS)進出が決まる一戦で、前代未聞の3本塁打&10奪三振。2度のサイ・ヤング賞を獲得した左腕は、現地放送局のインタビューに「クレイジーだよ。俺にはできないよ」と苦笑いで話した。
スネルはブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦で、8回を1安打無失点10奪三振の快投。ポストシーズン(PS)では、3試合で21イニングを2失点に封じ、防御率0・86と好投を続けている。



