ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督(45)が30日(日本時間31日)、本拠地のロジャースセンターで会見に応じ、第6戦で先発するドジャース山本由伸投手(27)の対策について語った。
第2戦では、9回を4安打1得点に終わって、完投負けを喫した相手との再戦に、シュナイダー監督は「たくさん投げて少し疲れていてくれたらいいんですけど」と笑いを誘いながら「非常に多彩な投手。狙いをはっきりさせて、自分のスイングを貫くことが大事。待ち構えるのではなく、時には自分から仕掛けなければいけない」と話した。
第2戦での対戦から学んだことについて、シュナイダー監督は「実際に対戦して、球の見え方、動き方を体感したことは大きい。どう攻めてくるかを見極め、必要に応じてこちらも調整できるか」とポイントを挙げた。



