CBSスポーツ電子版は30日(日本時間31日)、ワールドシリーズMVP予想特集を掲載し、ドジャース大谷翔平投手(31)は米スポーツブック「ファン・デュエル」の予想で2位のオッズ「+250」と紹介した。1位がブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(26)でオッズ「-195」、3位はドジャース山本由伸投手(27)で「+1300」となっている。
ドジャースは前日29日(同30日)の第5戦を1-6で落とし、2勝3敗で王手をかけられた。第6戦は31日(同11月1日)、トロントのロジャーズセンターで行われる。
MVPは通常、勝利チームから選ばれるが、記事は「ワールドシリーズで敗退チームからMVPが選ばれたケースは過去に1度だけあり、1960年のボビー・リチャードソンがその人。オオタニはたぶん史上2人目とはならないだろうが、もしMVPに選ばれるとすれば、第3戦の2本塁打を含む4長打、9出塁というとてつもない活躍が大きな理由になる」と指摘。山本に関しては「第2戦で完投勝利し、第6戦でも素晴らしい投球をすれば候補になる」とした。



