カナダは投打がかみ合い、大会初戦となるコロンビア相手に白星スタートを決めた。
2回、8番ケイシーの2ランで先制し、2-1の3回は6番トロの押し出しで再び2点差に。7回には2番J・ネーラーが適時打を放ち、8回にはトロの三塁打や7番B・ネーラーの適時打などで4点を追加した。投げては先発右腕ソロカら6人の継投で2点に抑えた。
ウィット監督は「今日の試合運びに満足している。打線は粘り強く、良いバッティングもあった。投手陣はしっかりストライクを投げた。これが我々のやりたかったこと」とチームをたたえ、先制弾を放った23歳の若手有望株ケイシーは「このような大会では、とにかく最初に得点することが本当に重要。我々のゲームプランは短かったが、効果的だった」と語った。
これでカナダは1勝0敗。一方のコロンビアは2連敗となった。8日(同9日)はカナダがパナマ、コロンビアはキューバと対戦する。



