ドジャースは18日(日本時間19日)、先月マイナー契約を結んだサンティアゴ・エスピナル内野手(31)とメジャー契約を結び、40人枠に入れたと発表した。
ドミニカ共和国出身のエスピナルは20年にブルージェイズでデビューし、22年にオールスター選出。23年以降は成績を落とし、24年にレッズに移籍したが昨季も114試合で打率2割4分3厘、0本塁打、16打点、OPS.575と苦しんだ。
だが今オープン戦では15試合で打率3割8分9厘、2本塁打、13打点と絶好調。守備でも内野の複数ポジションに加えて外野もこなしており、ロバーツ監督は今月上旬の時点で「(開幕ロースターから)外れることは想像しにくい」と語っていた。



