ドジャース山本由伸投手(27)がWBCでの登板をプラスに捉えた。
山本は侍ジャパンのエースとして1次ラウンドの台湾戦と準々決勝のベネズエラ戦に先発した。メジャー開幕前の3月の時期の国際試合。調整や疲労などの心配もあったが「やっぱりあれだけ緊張感を持ってマウンドに上がることができたので。そこはまた1つ段階をぐっと上がるきっかけになったと思いますし。すごくいい機会だった」と振り返った。
さらに「もちろんオープン戦で投げるのと公式戦投げるのは、多少違いはありますけど。そんな問題があるほど差はないと思いますし。しっかり体調を整えて開幕に向かっていけたら」と話した。
山本はこの日、パドレスとのオープン戦に先発登板し、5回68球で3安打1四球7奪三振の好投を披露した。最速は97・4マイル(約157キロ)を計測。来週の開幕戦に向けて万全な調整ぶりを示した。
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