ドジャース佐々木朗希投手(24)が、カージナルス戦に先発し、6回5安打3失点と粘ったが、今季3敗目(1勝)を喫した。
今季初のクオリティー・スタート(QS)を達成し、球数も自身最多の104球を投じたが、力投が実らず、チームは今季ワーストの4連敗を喫した。
この日の佐々木の球種の割合は、速球が42%、スプリットが41%、スライダーが14%、ツーシーム(シンカー)が3%だった。
「NHK BS」で解説を務めた元ロッテ監督の井口資仁氏は「前回はスライダーは少なかったですけど、今日は2巡目以降にスライダーをしっかりと使いましたんで、ここをどういうふうに組み立てていくかですね。このあたりをうまくやっていくと、もう少し楽な投球ができるんじゃないかと思います」と今後の活躍のカギを挙げた。



