ドジャース大谷翔平投手(31)が、25打席連続ノーヒットで自己ワースト記録を止め、26打席ぶりの安打を放った。
「1番DH」で出場し、第1打席は空振り三振を喫したが、第2打席で右翼線への二塁打を放った。5回の第4打席は左前適時打をマーク。4月27日のマーリンズ戦以来、打者出場6試合ぶりのマルチ安打となった。
ロバーツ監督は試合後、大谷のスイングを評価。「彼がいい時は、速球にも、変化球に対しても対応できる。今日の二塁打はそういう形で、安打の場面も逆方向に力強く打ち返した。四球もあったし、今日はショウヘイにとって、いい一日だった」と振り返った。
大谷は前日までで自己ワーストを更新する24打席連続無安打で、この日も第1打席で空振り三振を喫し、25打席連続ノーヒットとなっていた。第2打席で右二塁打、第3打席では四球から出塁し、今季5個目となる盗塁に成功。その後の追加点につなげ、4打数2安打1打点、2得点でチームの大勝に貢献した。



