西武菊池雄星投手(24)が自己最速を大幅に更新する157キロをたたき出した。
初回にプロ入り後の最速154キロを上回る155キロをマーク。そして2回1死、157キロの内角高め直球でデスパイネをどん詰まりの二ゴロに打ち取った。
ソフトバンクの左腕川原弘之投手が2軍戦で158キロを出しているが、1軍戦では菊池の157キロがプロ野球左腕史上最速となった。
<西武4-5ロッテ>◇13日◇西武プリンスドーム
西武菊池雄星投手(24)が自己最速を大幅に更新する157キロをたたき出した。
初回にプロ入り後の最速154キロを上回る155キロをマーク。そして2回1死、157キロの内角高め直球でデスパイネをどん詰まりの二ゴロに打ち取った。
ソフトバンクの左腕川原弘之投手が2軍戦で158キロを出しているが、1軍戦では菊池の157キロがプロ野球左腕史上最速となった。

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